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ロボフィッシュ
- kkdaplan
- 2016年1月24日
- 読了時間: 2分
最近釣りにはまっております。
やってる中でやはり感じるのが、水中の中を見たい。本当に魚がいるのか、バイトする瞬間、海の状況等、水中の状況がわかれば、いろいろ勉強になると思う。実際にルアーの手前にカメラをつけたりした商品も多数出ているが、20000円ぐらいと高い。
そこで、カメラをつけるだけでは面白くないので、電動ルアーを作り、その中にカメラを埋め込み、そして画像処理で魚を探して、電動で自動で魚に向かっていけないく事が出来ないかなぁと。出来るか分からないが進めていきます。
まずは、ベンチマークも兼ねて、タカラトミーから発売されているロボフィッシュを分解してみます。
動き方は下の動画のとおりです。結構リアル。
ぱっとみた感じではON-OFFのスイッチがないので、静電容量センサで水の有り無しを判断し、尾びれの左右についている磁石とコイルで動いているのかな?

ばらしてみると、下図のような構造になっています。予想してたとおり、尻尾の手前にコイルと磁石がついています。基板の左右にゴムが接しており、そのゴムの両端が水につかると、静電容量が変化し、動き始めるのかな。
これを参考に、電動で動くルアーを作っていきたいと思います。


他にも調べてみると、大阪市立大学で下図のようなロボットフィッシュが作られていました。タカラトミーのものと原理は同じっぽい。
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